Okinawa Music News
アリサとフジコ リリース記念ライヴ 大盛況!
アリサとフジコの1stアルバム『ファンタスティック!』のリリースを記念したココナッツオイルズを従えてのライブが那覇市おもろまちのTOP NOTEで行われました。
二部構成で行われたライブはアルバム収録曲全曲に加え、誰もが知っている昭和歌謡の名曲カバーを加えて演奏されました。
ステージはオリジナル曲に続けるためのコントあり、早着替え(計9回)あり、プレゼントコーナーありとバラエティショーのテイストで、120名余の観客を沸かせていました。
アリサとフジコ「さくらんぼキッス」Music Video完成!
昭和の香り漂う半熟女系ユニット、アリサとフジコの「さくらんぼキッス」のMusic Videoが完成!
昭和の世界へ誘われてみてはいかが?
沖縄美少女図鑑から飛び出した「ヒガリノ」映画デビュー決定!
沖縄の一般美少女をフィーチャーした「沖縄美少女図鑑」の顔となったヒガリノ。
バラエティなど様々な場面で彼女を見る事が多くなったこの頃、いよいよ映画デビューが決定!
全国区の女優を目指すヒガリノの初出演映画「ライフ・イズ・デッド」が2月11日に公開!
詳しくはこちらをチェック☆
エンタ魂
2010年に発売されたヒガリノが歌う「コミュニケーションワールド」も好評発売中!
映画の後はこちらも要チェック!
「コミュニケーションワールド」通信販売

沖縄×台湾 V.A & イベント「HEAT ISLAND」決定!
FUN MUSICが企画&制作を行うV.A&イベント「HEAT ISLAND」のリリースと開催が決定!
台湾のインディーズ音楽シーンは「エネルギーに満ちあふれている」。
その熱さはかつての日本以上と思われる。
それは、台湾がかかえる事情を背景に「自国内だけで活動を完結しようと思っていない」点にもうかがえる。
一方で、その熱い国で受け入れられる手応えのある沖縄のミュージシャンもいる。
事業を通して出会った、双方の熱い音をコラボレーションすることで両国の海外進出への突破口を作ることを目的としたイベントとコラボレーションCD制作がこの企画である。
沖縄と台湾、言葉や文化、ジャンルの垣根を超え、
オリジナリティ溢れるアーティストが一同に介する「HEAT ISLAND」
一夜限りの最高のイベント是非お越し下さい。
【EVENT】
タイトル:HEAT ISLAND
日程:2012年2月24日(金)
会場:Legacy Taipei 傳 音樂展演空間
(台北市八德路一段一號‧華山1914創意文化園區 中五館)
時間:開場18:30 / 開演19:00
料金:300NT
主催:星宅娯樂事業有限公司
出演:88balaz(台湾) / ASTRO BUNNY(台湾) / Flesh Juicer(台湾)
地獄車(沖縄) / マルチーズロック(沖縄) / DASTAMAS(沖縄)
問い合わせ:星宅娯樂事業有限公司 02-2792-1229(代表)
チケット近日発売!
【V.A.】
HEAT ISLAND〜電撃夜市2〜
発売日:台湾:2012年2月24日
日本:2012年3月21日
品番:FUN-111
料金:¥1500
収録楽曲
M1:tokyo bunny / ASTRO BUNNY
M2:that day / ASTRO BUNNY
M3:言語CHAMPLOO / DASTAMAS
M4:RYUKYUTON / DASTAMAS
M5:腎上腺素之歌 / 88balaz
M6:今夜我聽著你們的歌爆炸 / 88balaz
M7:ロミオとジュリエット / マルチーズロック
M8:ダウンタウンダンス / マルチーズロック
M9:出巡 / Flesh Juicer
M10:粗殘台中 / Flesh Juicer
M11:新曲 / 地獄車
M12:新曲 / 地獄車


Mikitney Love新グッズ発売中!
FM沖縄ギャラリー限定販売シングル「レディオクイーン」のYou Tube再生回数も25000回を超え、
関係者を驚かす巷で噂のアイドルMikitney Love。
今度はさらに調子にのってキャラクターグッズが登場!
FM沖縄にはキャラクター版等身大パネルもあるぞ!
お求めは小湾雑貨まで!

FM沖縄公式グッズストア「小湾雑貨」
音市場ストリートライブおでかけ編@FC琉球ホームゲーム
Mikitney Love出演決定!!
11月16日現在、JFL中位に位置するFC琉球のホームゲームにMikitney Loveが出演!
ハーフタイムショーにはZUKANも出演!
新里監督率いるFC琉球が勝てるよう応援します!
ちばりよ琉球!
「音市場ストリートライブおでかけ編@FC琉球ホームゲーム」
日程:12月11日(日)
会場:沖縄市陸上競技場
時間:開場11:30 ※Mikitney Loveの出演は12:40頃〜
問い合わせ:ミュージックタウン音市場(098-932-1949)
FC琉球 Official web site

【台湾】中州科技大学 Twin-Xライブレポ
Twin-Xの台湾2回目となるライブが11月2日に行われた。
会場は中州科技大学、新入生歓迎会ライブという事もあり、
学生のテンションも高い!!
開演前から長蛇の列!
Twin-Xも楽屋でスポンサーからの差し入れを頂きつつ、準備万端!
開場後、司会の賢齡の登場に開場もヒートアップ!!
もう我先にと押し寄せすし詰め状態に。
Twin-Xのライブでも大盛り上がり。
今回殆どの人が初めて見るであろうTwin-Xにも関わらず、
温かい声援と想像以上にリアクション!!
謝謝!
また、このようなライブで日本ではあまり見られない花道を歩いても、
最高のレスポンス!!
とても流暢とは言えないMCもTwin-X精一杯頑張りました!
Twin-Xも会場のスタッフの皆さんも本当にお疲れさまでした!
そして、お客さんもありがとう!!!
ライブ後は火鍋を美味しく頂きました♥
こちらはTwin-X初めてのライブ模様(弘光科技大學迎新演唱會)
Twin-X official web site
沖縄音楽旅行 OKINAWA MUSIC JOURNEY
2011年10月15日創刊!!
沖縄アーティストがアテンドする旅行本。
沖縄音楽の魅力を通して沖縄を旅する新しい切り口のミュージックマガジンが登場!
沖縄名曲のゆかりの地をグッドロケーションフォトとエッセイで綴るページ、
アーティストが沖縄の穴場を紹介するページ、
沖縄の名曲を通して沖縄の黄金言葉を学ぶページなど内容満載。
お楽しみに!!
「沖縄音楽旅行 OKINAWA MUSIC JOURNEY」
仕様:サイズ(A5版 タテ210mm×ヨコ158mm)
ページ:32ページ
カラー:4色・発行部数20,000部
創刊日:10月15日
価格:無料(TAKE FREE MAGAZINE)
設置店:CDショップ、カフェ、アパレルショップ、ライブハウス、土産品店
リゾートホテル など、約100店舗
沖縄LOVEweb

沖縄音楽界・戦後最大の作曲家&プロデューサー普久原恒勇
作曲家生活50周年記念トリビュートCD「普久原メロディー」発売決定!
普久原メロディーを聴いて育ち、彼をリスペクトする現在の沖縄ポップス界の代表的ミュージシャンが、
レーベルやジャンルの壁を越えて大集結。
ロック、ブルース、ボサノバ、レゲエ、ジャズ、ファンク、テクノなど様々なジャンルからのアプローチで、普久原作品の数々をカバー。
名曲に新鮮な息吹を吹き込み、アレンジされてもなお色褪せる事のなり美しいメロディーが浮かび上がる
コンピレーションCDが完成!
沖縄音楽文化の豊かさを、体感できる1枚です。
【普久原恒勇プロフィール】
1932年大阪・西淀川に生まれる。
59年以降、現在までコザで活動。現在79歳。
沖縄の国家とも言われる「芭蕉布」をはじめ、数多くの新民謡やポップソングを生んだ沖縄音楽最大の
作曲家でレコーディング・プロデューサー。
沖縄民謡の父・普久原朝喜を義父に持ち、インディー・レーベルの先駆け「マルフク・レーベル」にて60年代以降、数々の楽曲を制作。「普久原メロディー」とも呼ばれるその美しい楽曲群は、沖縄県人はもちろん、日本中の多くの人に愛され歌い継がれている。もはや沖縄音楽のスタンダード。
「普久原メロディー」
発売日:沖縄県内先行販売 2011年10月26日(水) / 沖縄県外発売日:2011年11月2日(水)
料金:2,940円(tax in)
収録曲(タイトル / アーティスト名)
■芭蕉布 / HY
■うたがうまれる / 比嘉栄昇
■ヘイ!二才達 / DIAMANTES
■ジントーヨーBLUES / 下地勇 and 内田勘太郎
■島やからー / 大山百合香
■チョッチョイ子守唄 / Cocco
■泡盛の島 / マルチーズロック
■娘ジントーヨー / 勢理客オーケストラ feat. 首里フジコ&KINO
■月眺み / メガネストラトス
■interlude(芭蕉布)
■ゆうなの花 / ヒロヤマな音
■三月三日 / アマナ
■島々清しゃ / 比屋定篤子
■南国育ち / TROPICALISM feat.多和田えみ
■草まくら / jimama
■肝がなさ節 / ORIONBEATS(Tetsushi Hiroyama・RYUKYUDISKO) and YAMATO(ORANGE RANGE)
■豊年音頭 / MONGOL800
問い合わせ:office UNIZON(098-989-5148)
office UNIZON HP

ROACH presents「098-前夜祭」ライブレポート!
9月11日、沖縄のハードコアバンドROACHが主催する「098-前夜祭」が行われた。
そもそも「098-」とは沖縄の市外局番を意味し、9月30日に渋谷クアトロで沖縄バンドのみでイベントを
作ろう!このイベントをきっかけとして、沖縄のバンドをもっと県外でも活躍できる場を作ろう!という
コンセプトのもと企画された。
「098-前夜祭」は沖縄から連れて行けなかったバンドを集めると共に、根底は沖縄という多大な地元愛を
込めて開催された。
ROACHを筆頭にロコビッチ、Dstar、Eastern Crewと沖縄を中心に活動する熱いバンドに加え、
台湾から88balazがさらにはオープニングアクトとして高校生バンドと多数参戦。
ジャンルも世代も国も異なるにも関わらず、それぞれの繰り出す音楽に反応するオーディエンス含め、音楽に対する情熱と愛が感じられる生粋の「音楽馬鹿」が集まるパワーをまじまじと感じた。
前夜祭と銘打ちながら、スタートという事すらも微塵も感じさせないくらい熱いライブだったのはこの日会場にいた誰もが感じたに違いない。
「098-」渋谷クアトロ公演、そしてそれぞれのバンドの今後の活躍が非常に楽しみだ。


ARIA First Live ライブレポート!
6月4日にARIA First Liveが北谷町MOD’Sにて行なわれた。
ソロとしては自身初のワンマンLive。
先に発売されたアルバム「ARIA」の楽曲を中心におよそ2時間のライブを大盛況で終えた。
サポートメンバーには末吉ヒロト(Dr.)、KOZ(Ba.)、国吉亮(Gt.)を迎え、パワフルかつ繊細にARIAの楽曲の表情を十二分に彩り、観客を魅了した。
さらにはゲストアーティストとして城間竜太、伊集達也、仲宗根達也とのコラボも見応えがあり、ライブが佳境を迎えるとサプライズも行い、会場を後にするお客さんの楽しそうな顔がとても印象的だった。
ソロアーティストとして本格的に始動したARIAの今後から目が離せない。
ARIA official web site
うたの日コンサート2011 in 石垣島開催決定!!
2001年にBEGINの呼びかけにより那覇市のライブハウスからスタートした「うたの日コンサート」が
今年も開催する。
「皆でうたをお祝いしよう」というコンセプトの下、様々な状況と環境の変化に合わせ進化をしてきた
うたの日コンサート。
昨年10年という一つの節目を迎え、11回目となる今回は新たなスタートとし開催地をBEIGINの故郷で
ある石垣島での開催が決定。
以下、BEIGINから開催にあたってのコメント。
今年もうたのお祝いをします。場所は石垣島です。
これまで10回、沖縄本島で開催してきたので、動くなら今しかないと思い、思い切って重い腰をあげて
みようという話しになったわけです。
うたは「ふわふわ」していなければなりません。
どこへでも飛んで行けるようにどこにも閉じ込められないように、それを見まもるのがうたに携わる者
のつとめだと思っています。
が、うたは私達にとって一番重要な物ではありません。
やはり衣食住が調っていなければ、どんなうたも心に響かない事を、3月に起きた大地震でまた、思い知らされました。
どうすれば悲しみを分けてもらえるのか?
何を届ければ痛みをやわらげる事が出来るのか?
行動は起こしているつもりでも悶々とした 日々に歯を食いしばるだけの毎日です。
しかし、戦後沖縄でそうした様に、祝いから始めてみようと思っています。
誕生祝い、結婚祝い、退職祝い、そして入学祝い。暮らしの中で、お祝いは嫌でも巡って来ます。
それを少しずつ自分の為には出来なくても、家族や仲間の為なら一つずつ、繰り返す事で元気になれると信じています。
うたは祝いを盛り上げる役割として存在し続けて来たと思っていますが、いつも応援役に徹しているうたに感謝し逆に一日だけでもうたその物を祝ってあげよう!というのが「うたの日」です。
うたの日はみんなでつくり参加するお祝いです。震災のチャリティーコンサートにはしません。
なぜなら被災地からも仲間が来るかもしれないからです。扉は全部あけておきます。
6月25日僕らは石垣島にいます。
BEGIN
「うたの日コンサート2011 in 石垣島」
日程:2011年6月25日(土)
会場:石垣市 真栄里公園(石垣市真栄里109-3)
時間:開演14:00(18:00終了予定)
料金:無料
出演:BEGIN/南こうせつ/THE BOOM/やなわらばー/浅草レビュー劇団「虎姫一座」/金城弘美/
スリムクラブ/他
司会:きゃんひとみ
主催:うたの日実行委員会
特別協力:八重山実行委員会(石垣市・竹富町・与那国町)
オフィシャルエアーライン:JTA/JAL
問い合わせ:うたの日実行委員会事務局(ピーエムエージェンシー内)
TEL:098-898-1331(平日10:00〜18:00)
うたの日コンサート official HP
4/10開催「 what a wonderful world」ライブリポート!!
2011年4月10日、沖縄県宜野湾市にて「がんばれ東北!頑張れ日本東北関東大震災 支援チャリティーコンサート what a wonderful world」が開催された。
県内外からのおよそ70組のアーティストが被災地へ向けて「音楽の力」で元気を届けるべく
開催されたこのイベント。
好天にも恵まれ、オープニングセレモニーを終え全6ステージのライブがスタート。
各アーティストの持ち時間はとても短いのだが、時間に関係なくそれぞれが精一杯伝いたい事、
届けたい事を発信していた。
また呼応するようにお客さんの顔が笑顔になるのが印象的で、話を聞くと「どんなに小さな事でも出来る事は精一杯やりたい。また続ける事も大事。私たちが笑顔と元気を届けないと!」
と笑顔で話してくれた。
会場では義援金BOXを各ステージ付近に設け、アーティストの呼びかけのもと、
たくさんの人が募金の協力をしていた事に感銘を受けた。
改めて実感したのは、やはり音楽の力は素晴らしいということ、
人を笑顔にする力がありました。
たくさんのアーティストが、たくさんの関係者及びボランティアスタッフが伝えてくれた事、
今度は私たち一人一人がしっかり受け取りつないでいきましょう!
被災地のコミュニティFMでオンエアーする曲大募集!!
大震災で被害にあった岩手県宮古市宮町で、本来なら今年夏の高校総体のことを伝えるべく
準備されたコミュニティFM局が大災害を受けて急遽、みやこさいがいエフエムとして
3月22日に開局しました。
沖縄からフリーアナウンサーの吉田鉄太郎さんが放送初体験のスタッフの皆さんをサポートするためにボランティアでアナウンスと取材・放送制作指導で4月から日々の復興放送に
協力しています。
彼からの報告で「おかげさまで放送で音楽をかける余裕が出てきましたが、曲がありません」と提供協力要請がファンミュージックにありました。
この、みやこさいがいエフエムで放送して欲しい曲を広く募集します。
今こそミュージシャンの出番です。
ですが、そもそもが災害復興のための放送なので著作権の権利処理がままなりません。
よって
・極力JASRAC未登録楽曲であること。
・応募した段階で放送で無料使用することを許諾したと見なしてよいこと。
・ジャンルは問いませんが、放送されるかどうかは局のスタッフの判断にゆだねること。
(放送されたどうかの確認も求めない)
・素材の返却は求めないこと。
を条件にmp3で楽曲を提供していただきたいです。
あちらに受付窓口が整備されるまでの間、弊社のinfo@funmusic.jpで素材の提供を受け付けます。
また、局ではiTunesで楽曲を管理しオンエアーしていく予定とのことです。
iTunesで開いた時に楽曲名とアーティスト名が分かるようにmp3素材にその情報を入れて下さい。
渾身の1曲をお待ちしております!
吉田鉄太郎ブログ
みやこさいがいエフエム
twitter
日-台 国際共同制作アルバム ~Pride of Asia~ 2月23日発売!
09年12月、日本でのメジャーデビューを果たし、
沖縄を拠点に活動していた『All Japan Goith』が新境地を求め開催した台湾でのライブ。
この時、台湾の音楽シーンの核となるLIVE HOUSE 『THE WALL』に紹介された台湾の
SKABAND『SKARAOKE』。
ホーンセクションを含む、全員ボーカルスタイルという共通点を持った2つのバンド。
このライブをきっかけに知合い、人間的、音楽的にも意気投合する。
2010年より開催されている『沖縄国際アジア音楽祭 musix2010』で、
この2バンドが沖縄で再会。
沖縄を観光しながら、互いの活動状況や夢を語り合い、そして呑みあかした。
お互いで出来る事はないだろうか…?
それから数ヶ月後、この2バンド合作のSPLIT Albumの企画が実現する。
『沖縄』と『台湾』の距離はわずか630km歴史的にも親交が深く、同じ風習や文化がいくつもある。
お互いストリートシーンで活躍しているバンド同士、一方は台湾から世界へ、
一方は沖縄から日本全土へ進出したいという気持は同じ。国境を越えて音楽に共感する
仲間を広げ、互いのシーンを繋いで行く為に初めての国際共同作品を企画した。
『Pride of ASIA』 流行や情報に流される事無く、互いの土地に根をはり、自信を持って
独自の音楽を追究している『All Japan Goith/沖縄』と『SKARAOKE/台湾』の渾身作。
2011年2月23日 発売開始!!
All Japan Goith HP
SKARAOKE HP

“HEAT ISLAND”無事終了。
沖縄音楽文化を紹介するのを目的として2011年1月21日、22日、23日に台北のthe BASE
にて開催された写真展とイベント“HEAT ISLAND”が無事終了しました。
ご参加頂いた方、謝謝です。

今回写真展を開催してくれた2人のカメラマン喜瀬守昭さんとG-KENさんの
トークライブがUSTREAMにて録画配信されています。
“HEAT ISLAND USREAM“”
the BASE
HEAT ISLAND HP
Okinawa Music News
“HEAT ISLAND”開催!!
MUSIX×VISUAL×CULTER
沖縄音楽文化を紹介する写真展・写真家によるトークイベントを開催します!
沖縄を代表するカメラマンである喜瀬守昭とG-KEN。数々の沖縄のアーチストを撮影してきた
2人のカメラマン。その2人の手による沖縄のアーチストの写真展を開催する事で
広く沖縄の音楽をアピールします。
又、期間中、音源や映像を紹介するコーナーを設置し、musix2011音楽関係者向けの
カンファレンス説明会、TOUR説明会を行ないます。
写真展オープニングレセプションには、
三線をベースに新しい音を追求するアーティストの演奏。
ゲストで沖縄音楽をダンスミュージックにアレンジするDJ3組を迎え、交流会 を開催いたします。

日時;2011年 1月21日、22日、23日
場所;the BASE台湾台北市漢口街一段36号 Phone :+886-2-2331-1228
出演;
[PhotoExibition] G-KEN×喜瀬守昭
January 21.16:00~22:00
January 22.15:00~24:00
January 23.14:00~21:00
[Live]Kousaka
January 21.19:00~
January 22.19:00~
[DJs] KEITH GORDON [RYUKYU UNDERGROUND]×Takuji a.k.a.GEETEK×KOME
[ VJ]Love Upopolabo
January 22.21:00~
the BASE
HEAT ISLAND HP
“DASTAMAS”PV完成!!
地球の裏側・南米はペルーで生を受けたROMELと、沖縄県産重低音ヴォイスのCY- RUSSが2004年、満を持して沖縄にて結成したHip-Hopグループ。
スペイン語・中国語・ウチナーグチ・日本語 ・ちょっちゅ英語など、多言語を駆使し国境を超え響かせるRAPで話題。新しくDJ1000mileも加わり、勢力的に活動中。
そんなDASTAMASの代表曲「言語CAMPLOO」のミュージックビデオが完成!!!
ビデオの監督は若いながらも才能あふれる宮平守壱郎監督。今後の活躍が期待できる。

DASTAMAS HP
かっちゃん、“the生前葬”開催!!!
これまで多くのバンドが目標としてきたコンデショングリーン。そのヴォーカルだった
かっちゃんは、オキナワンロックの発展に貢献し、半世紀近くもコザを拠点に活動している
「コザの顔」であり、多くの沖縄出身のアーチストに影響を与えた「伝説に人」です。
そのかっちゃんが“the生前葬”と題した音楽イベントを開催。ゲストに憂歌団の木村充揮や
琉神マブヤーも迎え盛大に行われる。

日付:2010年12月18日(土)
場所:ミュージックタウン音市場(3Fホール)
時間:【開場】17:30 【開演】18:00
料金:スタンディング&イス席(全席自由)
前香典料(前売券)3,000円
香典料(当日券)3,500円
出演:ヒゲのかっちゃん&HIS FRIEND、木村充揮、琉神マブヤーとマジムン軍団、
女声合唱団「ちゃたん」、その他
チケット:e+(イープラス)http://eplus.jp/、沖縄市民小劇場あしびなー、普久原楽器、
照屋楽器、キャンパスレコード、(社)沖縄市観光協会、
ミュージックタウン音市場、他
チケット発売日:'10年11月18日(木)一般発売開始!
主催:かっちゃん生前葬実行委員会
後援:沖縄市、エフエム沖縄、ラジオ沖縄、琉球朝日放送、沖縄テレビ放送、NHK沖縄放送局、
琉球放送
お問合せ:かっちゃん生前葬実行委員会事務局(まちづくりNPOコザまち社中内)
tel.098-989-0905
沖縄ライブハウス協会設立へ
沖縄県内のライブハウスが集う「沖縄ライブハウス協会」の設立に向けた関係者向け説明会が開催されることなった。これは、「沖縄音楽の発展」「地位向上」「経営の安定」を図ることを共通の目的としてかかげ、行政・観光事業とも協力関係を築いていくことを目標として設立されるものだ。当面は任意団体として設立し、情報の共有等に取組むが、将来的には法人化することを視野にいれている。発起人には那覇市のライブハウス ムジカのオーナーである藤本友己氏があたり「数十のライブハウスの参加で立ち上げたい」意向だ。説明会は平成22年12月2日に北谷町のLIVE HOUSE MOD'Sで行われ、来春早々の結成を目指している。


“Okinawa Night2”のライブレポートが台湾のインターネットサイトで紹介されています!!
先日、台湾にて開催された“Okinawa Night2 ”の模様が写真ともに台湾の
音楽サイト“INDIEVOX”にて紹介されています。
詳しくはこちら↓

“Sansanar”が台湾のインターネットサイトで紹介されています。
ITF国際旅行博に出演した“Sansanar”さんが現地のインターネットサイトで紹介されています。
下記↓記事の日本語訳です。
「台湾国際旅行博覧会で沖縄の魅力を宣伝」B705沖縄館までお越し下さい。。
<訳>
毎年好評を博している台北国際旅行博覧会が又やってきました。旅行博覧会には多くのブースがあり同時に各国の各地の文化を体験ができ、芸能もその特色の一つです。今回は沖縄は「沖縄の島」をテーマに日本全国に沖縄の紹介する新しいタイプの沖縄民謡バンド「Sansanar」を招き舞台出演をして頂きます。:「沖縄アジア国際音楽祭~MUSIX~」の主催者団体も沖縄の最大の音楽イベントを普及させるためにやって来ました。来年2月日本で正式にデビューをする「Sansanar」は、歌って踊れる新しいタイプの沖縄民謡のバンドです。11月5日台北西門で「Okinawa Night 2」のイベントに出演、沖縄音楽の魅力を台湾の皆様にお伝えします。又、去年台湾のインディーズバンドも参加した「沖縄アジア国際音楽祭~MUSIX~」の主催者団体は、今年はさらに多くのバンドの参加を希望します。台湾の皆様にもこの活動に参加を呼びかけるため台湾に来ました。この活動を皆様にご紹介します。

写真コメント
ダンスの美しい新しいタイプの沖縄ポップスバンド「Sansanar」台湾を訪問、台湾の皆様にお目見え
(撮影;林宥銣)
Yahoo!奇摩
緊急告知!!
台湾ニコニコ動画にて、河岸留言にて開催のOkinawa Night vol.2 インターネット生放送決定!
詳しくは下記サイトを参照。

Nico Nico新聞
台湾のラジオ局"飛碟電台UFO FM92.1"にて沖縄音楽OA中!!
台湾のラジオ局"飛碟電台UFO FM92.1"にて沖縄音楽がOAされています。
11月4日まで,Okinawa Night2に出演するSansanarをはじめ、色々なジャンルの沖縄音楽が
OAされています。
11月4日には“Sansanar”がUFO Radioに生出演もします。※15:05頃〜生出演
PCにて生放送聞く事ができます!↓
飛碟電台UFO FM92.1

“Sansanar”の紹介記事が台湾聯合新聞網に掲載!!!

「Okinawa Night2」に出演する“Sansanar”の紹介記事が、台湾聯合新聞網 に
掲載されています。
記事によると沖縄民謡と琉球人の熱意、創造の沖縄音楽は世界の人々を揺り動かすとし、
“Sansanar”は新生美女軍団と紹介され、11月5日に西門の「紅西門紅樓」にて開催される
“Okinawa Night2”期待が高まる内容となっています。
台湾聯合新聞網
「マルチーズロック」が欧州ライブツアーを敢行!!!
那覇を拠点に活動を続ける個性的なロックバンド「マルチーズロック」が欧州ライブツアーを
敢行すると発表した。本格的な音楽のみのツアーというよりも、スイスから沖縄県立芸術大学に
留学中の写真家、映像作家のダニエル・ロペス発案による「琉球キャラヴァン」に同行する
スタイルである。「琉球キャラヴァン」は、10月後半から11月にかけてイギリス・フランス・スイスを巡回して、沖縄在住のアーティストの作品を発表するとともに各国のアーティスト達と交流を図ると
いうイベントでマルチーズロックの他に県内を拠点に活動する写真家らが同行する。マルチーズロックはボーカルのモリトを中心に大学の仲間で1997年に結成され、何度かのメンバーチェンジを経て現在の7名編成に落ち着いた。そのサウンドはボーカル・モリトのうなるようなダミ声の存在感が圧倒的で、
無国籍なジプシー音楽風のロックを演奏する。
ロックバンドの傍ら那覇市栄町で「生活の柄」という居酒屋を経営し、さらに栄町商店街
という以前はさびれつつあった商店街を音楽で街おこしする中心に立って活動している。
その活動がTBSのニュース番組「NEWS23」に取り上げられたりしていた。
13年の活動歴の割には寡作で今年の3月に8年ぶりとなる2ndアルバム
『ダウンタウンダンス』をリリースしている。
そんな彼らがヨーロッパでどう受け入れられるか注目だ。
マルチーズロックblog

“Okinawa Night2”出演者決定!!

先日より、当HPにて募集を致しておりました「Okinawa Night2」の出演者ですが、
現地のイベント関係者による厳正なる審査の結果、「Sansanar(サンサナー)」さんに決定致しました!!
下記会場日程にて開催されます。
“Okinawa Night2”
■日時:2010年11月5日(金) START19:00〜
■場所:西門紅樓展演館
■チケット料金:前売り650NTD 当日750NTD(Free Drink)
■チケット販売 Online YAHOO ONLINE
■出演:Spoon de Chop(台湾)/曾 健裕(台湾)/Sansanar(沖縄)
■問い合わせ:fun music taiwan ☎+886(2)2567-7190
Information
沖縄商務網
財團法人沖繩觀光會議局台北事務所
Spoon de Chop(台湾)
曾 健裕(台湾)
“Okinawa Night2”
au オキナワ ミュージック☆グランプリ開催中!!

音楽で夢をつかみとれ!現在au オキナワミュージック☆グランプリ開催中!
グランプリ受賞者は賞金20万円と「着うた」デビュー!!この機会に応募するシカない!!
■概要
応募規定:•沖縄県在住で、音楽が好きな方、年齢、プロ、アマは問いません。
•応募者本人による演奏を1グループ1曲まで、CD,MD,カセットテープなどの
音源に「未発表のオリジナル曲」を録音して応募下さい。
•ソロ、グループなど参加形態及び音楽のジャンルは自由です。
ただしライブパフォーマンスが可能な方に限ります。
応募締切:2010年10月1日(金)必着
応募方法:専門応募用紙に応募曲名とグループ名•メンバー氏名•年齢•職業•代表者の氏名
•代表者の住所•電話番号,応募作品の歌詞をご記入のうえ、音源同封
して、FM沖縄まで直接持参するか郵送して下さい。なお、応募された録音の音源
はお返しいたしません。
専用応募用紙←サイトからpdfデータをダウンロードして下さい。
グランプリ賞金:20万円
副賞:①応募作品を「着うた」で全国で無料配信へ無料配信
②ラジオ出演(エフエム沖縄「Radio dub side1」)。またエフエム沖縄
各番組にてグランプリ曲をオンエアします。
③テレビ出演予定(沖縄テレビ毎週土曜日放送「ウィン♪ウィン♪」
応募先•問い合わせ:
〒901-2525沖縄県浦添市小湾40番地
株式会社エフエム沖縄
TEL 098-877−2361(代表)
台湾地域における沖縄音楽のPR。参加希望者募集のお知らせ
11月5日より「第18回台北国際旅行博 ITF2010」が台北世界貿易センターにて
開催されます。
その開催時期に、観光、物産など各分野と連携して、沖縄の文化を台湾にて広くPRする事を
目的として、台北市内のライブハウスにてOkinawa Night Vol.2を実施します。
今回、「第18回台北国際旅行博 ITF2010」でのステージ及び
Okinawa Night Vol.2に出演し、台湾地域における沖縄音楽のPRにご協力して頂ける
アーチストを募集致します!!
■概要
日程:11月4日(木)〜11月7日(日)
場所:台北市内
①ライブハウス Okinawa Night at.Roxy Roots
② ITF(国際旅行博)内特設ステージ ※現在調整中
■ 出演募集要項:
・沖縄県在住の方
・島唄や沖縄の方言をベースに制作及び活動を行っている方
・ 小編成でのステージ編成でも対応可能な方。(5名以内)
・今後台湾地域で継続的かつ積極的に活動を行ないたい方。
■ 条件:沖縄—台湾 往復旅費 宿泊費3泊4日分を弊社にて負担
※出演料謝礼はございません。
■応募方法
下記応募フォームより応募

応募はこちら応募受付終了しました。
■問い合わせ
沖縄県浦添市小湾40番地
株式会社FUN MUSIC
TEL 098-874-2000 FAX098-879-0456
■応募期間
2010年8月20(金)〜2010年9月6日(月)
■選定方法
イベント開催に関わる台湾関係者にて選定を行います。
■結果発表
2010年9月13日(月)当HPにて発表
沖縄の若手メタルバンドNO BRAINSとillminatiが
台湾のメタルイベントに出演!!
NO BRAINS
illminati
沖縄の若手メタルバンド「NO BRAINS」と「illminati」が8/15日に台湾の高雄で行われる
下記メタルフェスティバルに沖縄県を代表して出演致します。
海外ライブ初チャレンジの2組。若いバンド故に、吸収率が高い、今後の活動に注目。
【TheWALL x 魔工廠 MetalGrindingFactory present】私立惹魔高校THE METAL HIGH SCHOOL 夏日体育大會 駁二分校

NO BRAINS HP
ORANGE RANGEが新レーベルを設立!!
沖縄を代表するバンドの一つであるORANGE RANGEが、
自ら新レーベル"SUPER ECHO LABEL"を設立!!その第1弾シングルとして「ウトゥルサヌ」を、
配信とTSUTAYAレンタル限定でリリース!!
今楽曲は7月21日に謎の覆面バンド、“ゾンビまつりシスターズ”名義でiTunesの無料ダウンロード
「今週のシングル」として配信が開始され、iTunes Storeにおける2010年最高ダウンロード数を
叩き出し,大きな話題となった。
7月27日に公式ホームページにて、“ゾンビまつりシスターズ”の正体が明かされ、
新レーベルの設立が発表された。「ウトゥルサヌ」は、沖縄の方言で「怖い」という意味。
まさしくレンジ節炸裂の楽曲は、“怖い”というよりは映画“キョンシー”に通ずるポップさと可愛さに満ちた作品となっている。

ORANGE RANGE「ウトゥルサヌ」
2010/07/28 Release
SEL-001/SUPER ECHO LABEL
【収録曲】
01. ウトゥルサヌ
02. Five Mic
03. 2ヶ月ぶりのHoliday -ペチュニアロックス Remix-
【タイアップ】
オリオン『スペシャルⅩ(エックス)』TV-CMソング(7/13〜沖縄地区限定OA)
ORANGE RANGE OFFICIAL WEBSITE
話題のsekishino「HOME」PV公開

元Litaでメジャーデビュー後“暗黒期”を過ごした後、ソロシンガーとして
音楽活動を再開したsekishino。
08年11月CD sg「光になりたい」を沖縄先行でリリースして、本格的に
音楽活動を再開。
今年の4月から沖縄泡盛の瑞泉三日麹のCMソングに「HOME」が採用され
話題を集めている。
配信限定でリリースされた「HOME」は、心の帰る場所への思いをフォーク
調のシンプルなサウンドで表現。2分23秒という短い楽曲ながら、人の耳に
残る楽曲だ。
沖縄で活動する“らくがき家”gurimoja(ぐりもじゃ)とのコラボレーションで
PVが制作され、7/3からYouTubeで配信開始した。
映像でも話題を呼びそうだ。
SEKISHINO
GURIMOJYA
オキナワン・ロックのフラッグシップ 紫が完全復活!
2010-12-02

1970年代に米軍基地を抱える沖縄市(当時コザ市)の歓楽街で米兵を相手に数多くのロックバンドが毎夜演奏を聴かせていた。
ベトナム戦争が激しさを増している時代背景もあり、ロックの本場アメリカからベトナム転戦のため沖縄に送られた、明日の我が身がどうなるか分からない若い米兵達は刹那的な熱狂を沖縄のロックバンドに求め、演奏する方も研ぎ澄まされた刃のような視線を向けられながら、真剣に声援に応えた。
そうしたロックバンド達はいつしか、コザの街だけでなく沖縄中に、そして日本のハードロックファンに「沖縄には本物のロックバンドがいる」と認知されそれを「オキナワン・ロック」と総称するようになっていた。
そして、人気実力共にその代表として君臨したのが「紫」だ。
ジョージ紫のハモンドオルガンB-3をフィーチャーしたブリティッシュ系ハードロックのバンドで、
さながら日本のディープパープルであった。
80年代には解散し、沖縄県内では何度か一時的なリユニオンが様々なメンバースタイルで
繰り返されがいずれも本格的な活動再開に発展することはなかった。
08年頃から黄金期のメンバーに沖縄ロックシーンNo1ボーカリストとして名高いJJ(ジェイ・ジェイ)、他メンバーの年齢の半分に当たる30才の“若手”ベーシストChris(クリス)を加えて、活動を再開したとの情報が音楽関係者にもたらされた。
しかし、残念ながら、本来なら歓迎されるべきそのニュースは関心をもって見られることはなかった。
過去の活動状況から「どうせまた一時的なものだろう」と思われたのだ。
ところが、09年後半から県外でのライブも行うようになり、10年の年初に「レコーディングに入った」との情報がもたらされると一気に紫完全復活への現実感が高まった。
そして、6月9日に34年ぶりの新作となる『Purplessence(パープレッセンス)』がリリースされると
県内メディアはこぞってこの話題を取り上げ、往年のロックファン達を熱くさせたのだった。
復活したメンバーのラインナップは以下の通り
ジョージ紫(Org&Key)
比嘉清正(Gt.)
GG(Gt.)
宮永“Chibi”英一(Dr)
JJ(Vo)
Chris(Ba)
Chrisを除くほぼ全員が還暦前後の“アラカン”なのに加え、ライブはともかく本格的な
レコーディングも十数年ぶりというメンバーもいたため、曲作りやレコーディングに関する
プロデュースはChrisに全面的に託された。
一発録りしか経験したことのないメンバー達を説き伏せ、モバイルコンピューターを持ち歩き、
一人一人が納得する演奏をデジタルマルチレコーディングをし、さらに細かいエディットを施すという
作業を、ほぼクリス一人で準備段階を含め約半年をかけて行い完成したのだ。
いかにも紫らしい、往年のサウンドももちろん聴けるが、Chrisの今のハードロックシーンを知り
抜いたサウンドプロデュースで決して懐古趣味ではない、今のシーンで勝負を挑める作品に仕上がっている。
さらに、アルバムでは重厚なストリングスアレンジを「ゲド戦記」の音楽制作で知られる寺嶋民哉が参加したのも話題の一つだ。
そんなニューアルバム『Purplessence』のレコ発ライブが6月27日、彼らのホームグランドである
沖縄市のライブハウス「7th Heaven」で開催された。
20:00の開場と同時に多くのファンがつめかけ、中には明らかに沖縄県外から来たと思われる人の姿も見受けられた。客の平均年齢は50歳台。
やはり、かつての紫ファンがほとんどであった。ファンの年齢を考慮して椅子とテーブルが置かれた店内は超満員で立ち見も含め約300名が新しい伝説の幕開けとなるライブを見守った。
約70分のステージは、途中オリジナル紫時代の沖縄民謡「なんた浜」をアレンジしたインストをはさみつつほぼ新作からのスピーディなナンバーのみで構成され、とても還暦のメンバーとは思えないエッジの利いた、それでいて余裕のある演奏でファンを煽った。
MCでは、夏以降に神戸と東京でライブをやることも告知され、全国のロックファンの前でオキナワロックの健在をアピールすることを誓った。
アンコールに応えて再登場すると、オリジナル紫時代の名曲「Dooms Day」と「Double Deeling Woman」を披露。古くからのファンはステージ前方におしよせ大合唱のうちに幕を下ろした。
text: KOCHINDA_CHOSEI
紫 公式ページ
HYDRANT MUSIC
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